第125回日本皮膚科学会総会にてポスター発表実施

2026年6月11日(木)〜14日(日)に京都国際会館で開催された「第125回日本皮膚科学会総会」にて、独自の漢方よもぎ蒸し処方に関するポスター発表を行いました。

 

 

【発表演題】
「21種の漢方処方のトランスクリプトーム解析による皮膚バリア保護作用の解析」

 

 

【研究の概要】
今回の研究では、人間の約22,000個の遺伝子を対象とした「トランスクリプトーム解析」を実施いたしました。
網羅的な解析を行った結果、よもぎ蒸しのメイン生薬である「インチンコウ(茵蔯蒿)」の働きに、特に大きな注目が集まりました。

 

本研究は、順天堂大学大学院医学研究科環境医学研究所、および大峰堂薬品工業株式会社さまとの共同研究によるものです。

 

これからもよもぎ蒸しの可能性を科学的に追求し、皆さまの美と健康に貢献できるよう研究を進めてまいります。研究結果については、今後も丁寧にご報告させていただきます。

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